皆で集まる2、3日前にW師の作業場へお邪魔した。
炉を地面にある程度埋めて、パイプを炉につないでふいごから風を送れるようにする必要があると言うことでその用意。まずセメントが必要。また火の様子が見やすいよう炉のまわりに影を作る必要もある。簡単に設置できると言うことで、石膏ボードを考えた。そこで、近くのビバホームまで急遽買い物におでかけ。あとはやっておきますという話でお願いした。
岡安鋼材で購入した炉は
外から見たら炉は丸い穴になってしまった!
地面に埋めて、下の丸い管の部分に着いていた小さな丸い穴にパイプを入れてセメントで止めてある。そのパイプにふいごを取り付けると炎を上げてコークスや炭が燃えるという寸法。昔なら足で誰かがシュッコンシュッコンと空気を送るふいごを踏んでの作業となるところ、さすが現代、電気が空気を送ってくれる。もう古い物なんですよとW師の倉庫から見かけがカタツムリみたいな送風機が出てきた。実際に火をたくときはその丸い管の底に水を入れて使う。
着火するべく新聞紙と薪を入れたところ。左にちょっと見えるのがパイプ。



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